部位
赤身多めか、皮と筋か
使う部分で、肉、皮、筋、骨の割合が変わります。
一品ずつ出会う、台湾の食
柔らかな皮と、しっかり味わう肉。
台湾の煮込み料理の食感を知るなら、豚足や豚すね肉は分かりやすい入口です。皮には弾力、筋には柔らかな粘り、赤身には肉の繊維が残り、一切れの中にも違うかみ応えがあります。ご飯や細い麵線と合わせれば、飾り立てなくても満足感のある一食に。一人分の食事にも、卓を囲んで分ける一皿にもなる料理です。
初めて頼むときに役立つのは、皮や筋を楽しみたいのか、赤身を多く食べたいのかを伝えることです。部位の呼び方、切り方、骨の量は店ごとに違います。部位名をすべて覚えるより、写真や店先の料理を見ながら、好みの食感を尋ねてみましょう。大きさだけでは分からない、おいしさの選び方があります。
30 軒のお店 • 料理から、次の一駅へ
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部位
使う部分で、肉、皮、筋、骨の割合が変わります。
味付け
濃く煮込むものも、つけだれを合わせるものもあります。
量
ご飯や付け合わせが含まれるか、先に確認しましょう。
料理を知ったら、お店へ
MRTのエリアや駅を選び、店のページで実際の料理と行き方を確認できます。
駅番号と路線の色は、選んだMRTのエリアに対応しています。
30 軒のお店が見つかりました
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BR23南港軟體園區台北・新北 / 文湖線
三杯 Q 彈豬腳
欣葉小聚 南港店
Shin Yeh Shiao Ju Nangang
ひね生姜、ごま油、タレを煮詰めた艶やかで濃厚な香り。豚足の部位ごとに、弾力のある皮、ゼラチン質、しっとりした肉のうまみを楽しめる。
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BL04海山台北・新北 / 板南線
滷豬腳
陳家莊魯肉飯
Chen Jia Zhuang Lu Rou Fan
皮、脂、赤身が重なり、ねっとりした食感と煮込みの香りを生みます。同じ卓でのシェアに向きます。
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Y17新埔民生台北・新北 / 環狀線
花生豬腳煨湯
甕中甕炭火煨湯
Weng Zhong Weng Charcoal Simmered Soup
豚足は皮も肉もやわらかくなるまで煮込まれ、後から落花生の風味が続きます。ニンニク鶏スープよりまろやかで、肉の存在感があります。
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BL11西門台北・新北 / 板南線
滷豬腳
西門麵店
Xi Men Mian Dian
皮と筋には口にまとわりつくゼラチン質があり、煮汁がよく染みている。肉は歯ごたえを残し、持ち上げただけで崩れるタイプではない。
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O10中山國小台北・新北 / 中和新蘆線
蹄膀
黃記魯肉飯
Huang Ji Lu Rou Fan
皮は弾みゼラチンが明瞭、赤身は歯応えがあり乾かず、煮香が肉へ染み、飯で甘みが増します。
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R22北投台北・新北 / 淡水信義線
紅燒蹄膀
矮仔財滷肉飯
Ai Zai Cai Lu Rou Fan
皮、脂、赤身を一緒に残して切り、皮は弾力があり、肉は香り高くしっとり。異なる部位の厚い層を味わえます。
お店のページでこの料理を見るメニューや提供状況は変わる場合があります。訪問前にお店へご確認ください。
お店で使えるひとこと
まず献立と量を確認しましょう。下の中国語は、お店で尋ねるときに使えます。選択肢や変更できる内容は店によって異なります。
哪一種肉比較多?哪一種皮筋比較多?
どれが肉多めですか。どれが皮や筋を多く含みますか。
這份有骨頭嗎?一個人吃會不會太多?
これは骨付きですか。一人で食べるには多いですか。
可以配飯或麵線嗎?
ご飯や麵線と合わせて注文できますか。セット内容も確認しましょう。
好みの味を見つける
作り方、食感、盛り付けの違いから、食べてみたい一品を選びましょう。
控肉飯
大きめに切った煮豚とご飯の組み合わせで、脂と赤身の層が目に入ります。豚足やすね肉では、皮、筋、骨にも注目しましょう。
部位と、実際に食べられる部分の量。
豚足と麵線
細い麵線はご飯とは違う形でたれをまといます。豚の部位やスープの有無は店の献立によります。
料理名だけでなく、実際の盛り付け方。
もう少し、料理を知る
骨の周りを食べながら皮や筋を楽しみたい人もいれば、ご飯に合わせやすい赤身を選びたい人もいます。どちらが上という話ではなく、違う楽しみ方です。すね肉でも切り方はさまざまなので、肉の多い部分があるか尋ねると伝わりやすくなります。
すべてが崩れるほど柔らかければよい、という料理ではありません。皮に弾力を残すもの、赤身にかみ応えがあるもの、じっくり煮て柔らかくしたものがあります。小さく分けて、そのままとご飯に合わせた一口を比べてみてください。
ご飯は米粒に煮汁がなじみ、麵線は細い麺に味が絡みます。豚足と麵線の組み合わせも、混ぜてあるもの、スープを伴うもの、別盛りなど、店によって違います。同じ名前なら同じセットだと思わず、内容を確かめましょう。
濃い煮汁の料理だけでなく、つけだれを添える豚足もあります。にんにくやしょうゆなどを合わせると、最初の印象も変わります。まず少量のたれで皮と肉を味わい、それから好みの濃さにすると、素材と味付けの両方が分かります。
皮、筋、赤身、骨の割合が違い、切り方にも差があります。名前だけに頼らず、肉多めか皮多めかを尋ねると選びやすくなります。
骨を外したものや切り分けたものを出す店も、骨付きの決まった部位を出す店もあります。当日の選択肢を確認しましょう。
一人用のご飯セットや小皿があるか尋ねてみてください。同行者と分けるのも、量を増やしすぎず部位を試す方法です。
次の台湾の味へ
別の台湾料理を知るか、MRTで次の食事を探してみましょう。