氷
剉冰と雪花冰では口当たりが違う
細かな氷粒か、薄い層かを見てみましょう。
一品ずつ出会う、台湾の食
氷と具で、ひと休みの一杯をつくる。
台湾のかき氷は、暑さの中で涼むためだけでなく、氷とさまざまな具を一緒に楽しむ甘味です。細かな氷にシロップをかける剉冰も、薄い層が重なる雪花冰も、街歩きの休憩や誰かと分ける時間になじみます。豆、タロイモ、弾力のある具、果物などが加わり、同じ器の中でも、すくう場所によって違う味と口当たりに出会えます。
マンゴーの写真に目が向きやすいですが、最初に氷の土台を見てみると選択肢が広がります。水の氷なのか、ミルクなどの風味が付いた氷なのかで、具との釣り合いは変わります。マンゴー冰という名前も、氷の作り方を一つに決めるものではありません。果物のその日の供給と一杯の量を聞き、具を増やす前に食べたい食感を考えてみましょう。
15 軒のお店 • 料理から、次の一駅へ
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氷
細かな氷粒か、薄い層かを見てみましょう。
具
豆、芋、果物などで一口の印象が変わります。
果物
以前の写真と、今日の材料が同じとは限りません。
料理を知ったら、お店へ
MRTのエリアや駅を選び、店のページで実際の料理と行き方を確認できます。
駅番号と路線の色は、選んだMRTのエリアに対応しています。
15 軒のお店が見つかりました
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BL04海山台北・新北 / 板南線
芋頭招牌冰
土城芋頭之家(休假消息放在最新動態)
Tucheng Yutou Zhi Jia
蜜煮タロイモにタロイモ団子、サツマイモ団子、タピオカ、仙草ゼリー、シリアルを合わせ、店のタロイモと具材の食感を一杯で表現します。
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BL10龍山寺台北・新北 / 板南線
芒果牛奶冰
龍都冰菓專業家
Lung Tu Ice
マンゴーの甘い香りに練乳が滑らかさと濃い甘みを加える。果物の味は季節と熟度で変わる。
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R10台北車站台北・新北 / 淡水信義線
豆蒜小雪山
綠豆蒜製研所
Lu Dou Suan Laboratory
緑豆蒜を繊細な雪花冰に仕立て、口に入れると冷たく淡い甘さ。別添えの緑豆蒜を少しずつかけ、一口ごとの濃さを調整できます。
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R19石牌台北・新北 / 淡水信義線
黑糖刨冰
水龜伯古早味
Shui Gui Bo
トッピングは四種類選べます。ミックス芋団子、花豆、ピーナッツ、緑豆はそれぞれ違う食感。氷の粒はほどよい大きさで、黒糖の甘さが具を覆いません。
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BL11西門台北・新北 / 板南線
自製珍珠奶茶剉冰
新大戈壁蒙古烤肉 西門旗艦店
Xin Da Ge Bi Mongolian Barbecue
弾力ある黒糖タピオカにミルクティーとかき氷を自由に合わせられます。小豆、緑豆、愛玉も選べ、熱い鍋の後の涼しい口直しに。
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G07公館台北・新北 / 松山新店線
芒果feat優格冰
Mr. 雪腐 公館店
Mr. Xue Fu (Gongguan)
マンゴーとヨーグルトの甘酸っぱさにミックスナッツの歯ごたえを加えた充実の一杯。
お店のページでこの料理を見るメニューや提供状況は変わる場合があります。訪問前にお店へご確認ください。
お店で使えるひとこと
まず献立と量を確認しましょう。下の中国語は、お店で尋ねるときに使えます。選択肢や変更できる内容は店によって異なります。
這碗是剉冰還是雪花冰?冰底有奶嗎?
これは剉冰ですか、雪花冰ですか。氷自体に乳が入っていますか。
可以選幾種料?哪些需要加價?
何種類の具を選べますか。追加料金がかかるものはありますか。
今天有新鮮芒果嗎?這份適合幾人分享?
今日は新鮮なマンゴーがありますか。何人くらいで分ける量ですか。
好みの味を見つける
作り方、食感、盛り付けの違いから、食べてみたい一品を選びましょう。
シロップと具の剉冰
細かな氷粒にシロップと具を合わせ、溶けるにつれて器の底の味も変わります。
氷、シロップ、具の割合。
雪花冰
薄い層のように削った氷で、ミルクなどの風味が付いている場合があります。
氷そのものの材料と香り。
マンゴー冰
マンゴーを中心に、剉冰や雪花冰、練乳などを組み合わせます。
当日の果肉と、氷の土台。
もう少し、料理を知る
作り方と食感、一口の中の釣り合いを知ると、次の注文も楽しみになります。
シロップや具を全部混ぜる前に氷を試すと、粒の食感や薄い層のほどけ方が分かります。風味付きの氷なら、そこにすでに甘さやミルクの香りがある場合もあります。氷は具の下にあるだけでなく、一杯全体の口当たりを決める大切な部分です。
柔らかく煮た豆、ほくっとしたタロイモ、弾力のある粉圓は、それぞれ別の食感を加えます。八寶冰でも具が全店共通の配合になるわけではありません。まず好きなものを少数選び、氷と一緒に食べるとどう変わるか、順番に比べてみましょう。
マンゴーは果物の風味を示しますが、水の氷にも雪花冰にも合わせられます。果肉の熟れ方、シロップ、練乳などで甘さの感じ方も違います。季節や仕入れによる供給を確認して、今日食べられる果物と氷の組み合わせから選ぶことが大切です。
氷が溶けると、シロップや具の味が器の底で混ざっていきます。最初の冷たい食感と、最後の汁の味は同じではありません。大きい一杯を分けるなら量を先に確認し、具だけを先に食べ切らず、氷と合わせる余地を残しておく楽しみ方もあります。
風味や材料は店によって違います。色だけでは分からないので、氷の土台について確認してください。
果物の供給や献立は変わる場合があります。新鮮な果肉があるか、その日の案内で確認しましょう。
氷や具そのものが甘い場合もあります。甘さを控えたいときは、全体の組み合わせを聞いてみてください。
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