具
組み合わせは店ごと
ハトムギ、蓮の実、山芋など、使う材料は配合によって変わります。
一品ずつ出会う、台湾の食
穀物の優しい風味で、温かなひと息。
四神湯は、名前の響きほど難しく構えずに味わえるスープです。淡い色や白く濁った汁の中に、ハトムギ、蓮の実などの具と、豚の腸やほかの肉が入り、穀物の穏やかな風味と店ごとの香りが重なります。包子や米糕などの主食に添えると、スプーンで温かい汁をすくう、ゆったりした間をつくってくれます。
初めて食べるときは、名前にまつわる話を覚えるより、実際の一杯に何が入っているかを知ることが役立ちます。具の組み合わせ、内臓の種類、米酒や当帰を合わせた酒を使うかどうかも店次第です。まずスープと食べやすい具を少しずつ味わい、汁だけの一口と、具を一緒にすくった一口の違いを比べながら、香りと口当たりを楽しんでみましょう。
7 軒のお店 • 料理から、次の一駅へ
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具
ハトムギ、蓮の実、山芋など、使う材料は配合によって変わります。
肉
豚の腸はよくある具ですが、ほかの肉を選べる場合もあります。
香り
煮汁に入る場合も後から加える場合もあり、香りだけでは判断できません。
料理を知ったら、お店へ
MRTのエリアや駅を選び、店のページで実際の料理と行き方を確認できます。
駅番号と路線の色は、選んだMRTのエリアに対応しています。
7 軒のお店が見つかりました
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R12雙連台北・新北 / 淡水信義線
四神湯
阿桐阿寶四神湯
A Tong A Bao Si Shen Tang
豚骨スープはすっきりし、豚腸は歯応え、ハトムギはふっくら。当帰酒を加えると薬膳と酒が香ります。
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G01新店台北・新北 / 松山新店線
溫補四神湯
赤崁傳統美食舖
Chi Kan Traditional Food Shop
まろやかで自然な甘みのあるスープに、小腸と大小のハトムギを合わせています。飲みやすく、具もしっかり。
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O01南勢角台北・新北 / 中和新蘆線
四神湯
豬一十五 新北中和店
Zhu Yi Shi Wu
乳白色の汁に豚の胃腸、蓮の実、はと麦が入り、具沢山で薬膳香は穏やか。辛い麺と刈包の口直しになる。
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O12大橋頭台北・新北 / 中和新蘆線
四神湯
妙口四神湯肉包
Miao Kou Si Shen Tang Rou Bao
スープはやや濃い色で、薬膳香とほのかな酒香が重なり、まろやかな甘みと厚みがあります。小腸はやわらかさの中に弾力を残し、ハトムギと蓮の実はほっくり柔らかく煮えています。
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BL20後山埤台北・新北 / 板南線
四神湯綜合
松山割包
Song Shan Gua Bao
豚腸と豚胃が同じ碗に入り、腸はやわらかく豊かな口当たり、胃は軽いコリッとした歯応えを残します。具の量もしっかり。ハトムギと蓮の実はやわらかく煮え、内臓との食感差があり、澄んだスープには酒の香りが漂います。内臓の食感と四神湯の風味が好きな人に。
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O18新莊台北・新北 / 中和新蘆線
四神湯
阿淑清蒸肉圓
A Shu Qing Zheng Rou Yuan
柔らかく歯応えある腸と具がたっぷり入り、穏やかな人参酒と米の香り。厚みはあっても脂っこくなく、肉圓や碗粿のたれの合間に味を変えられます。
お店のページでこの料理を見るメニューや提供状況は変わる場合があります。訪問前にお店へご確認ください。
お店で使えるひとこと
まず献立と量を確認しましょう。下の中国語は、お店で尋ねるときに使えます。選択肢や変更できる内容は店によって異なります。
這碗有哪些湯料和肉?
このスープには、どんな具と肉が入っていますか。
湯裡有酒嗎?可以不加嗎?
スープに酒は入っていますか。加えずにできますか。だしにすでに使うかも聞きましょう。
可以配包子或米糕嗎?
包子や米糕を一緒に頼めますか。実際の献立から選んでください。
好みの味を見つける
作り方、食感、盛り付けの違いから、食べてみたい一品を選びましょう。
四神湯と一般的な澄んだスープ
穀物などの具と肉が、だしだけではない食感や香りを加えます。
試してみたい具から選ぶ。
一種類の肉と、盛り合わせのスープ
盛り合わせは複数の食感を、一種類なら慣れた具を中心に楽しめます。
店で実際に選べる組み合わせを確認する。
もう少し、料理を知る
包子、米糕、ほかの小吃など、合わせる料理で四神湯の食事の中の役割も変わります。穏やかなスープが、主食の味との対比になります。台湾中で決まった組み合わせがあるわけではないので、その店の得意な料理から選んでみましょう。
ハトムギ、蓮の実、オニバスの実、山芋、茯苓などを使うものがありますが、組み合わせはさまざまです。すべての材料が、そのままの形で器に見えるとも限りません。名前を覚えるだけでなく、粒や実の柔らかさと、汁の風味を別々に味わってみてください。
豚の腸には独特のかみ応えがあり、ほかの部位は別の食感になります。初めてなら、何がどれくらい入るか尋ねてみてください。最初から盛り合わせにする必要はなく、店に選択肢があれば、食べ慣れた肉から始めても構いません。
酒や香りのある材料を生かすものも、よりシンプルなものもあります。酒を避ける場合は、だしと仕上げの両方を確認しましょう。加熱したから残らないとは決めつけられません。制限がなければ少しずつ飲み、具との香りの重なりを楽しめます。
よく使われますが、必須ではありません。使う肉や、ほかの種類を選べるかを献立で確かめてください。
酒を使うか、どの段階で入れるかを尋ねてください。最後の追加は省けても、だしに入っている場合は取り除けないことがあります。
店にある包子や米糕などを一つ選び、量を見てから追加を考えましょう。決まった組み合わせに従う必要はありません。
次の台湾の味へ
別の台湾料理を知るか、MRTで次の食事を探してみましょう。