本文へ移動
MMetroBitesMRTで出会う、台湾の味
台湾
← 台湾グルメガイド一覧

一品ずつ出会う、台湾の食

豆乳と燒餅・油條の朝食豆漿與燒餅油條

豆乳を選んで、朝の一組をつくる。

豆乳、燒餅、油條が並ぶ朝食店では、飲み物と主食を組み合わせて一食をつくれます。台湾だけにある食の形ではありませんが、街の朝に自然となじむ、身近な食事の一つです。温かい豆乳を飲みながら食べる日も、鹹豆漿をお椀ですくう日もあります。同じ店でも組み合わせを変えられることが、何度も訪れる楽しみにつながります。

まず、飲み物としての豆乳と、塩味の具や調味が入る鹹豆漿を分けて考えると選びやすくなります。その次に燒餅の厚さを見て、油條や卵を挟みたいか決めましょう。たくさんの品を一度に頼まなくても、生地の香り、豆の風味、揚げた食感を比べられます。冷たいものや無糖があるか、どの時間に営業しているかは、実際の店の案内で確認してください。

19 軒のお店 • 料理から、次の一駅へ

老漿家 台北延吉店 — 鹹豆漿料理写真はありません
台湾の味を、実際のお店で鹹豆漿老漿家 台北延吉店

豆乳

飲み物と塩味のお椀を分ける

鹹豆漿は、普通の豆乳飲料に塩を足すだけとは限りません。

燒餅

厚さと焼き方で変わる

薄いものも厚いものもあり、同じ食感ではありません。

組み合わせ

油條や卵で量も変わる

まず基本の一組を選び、食欲に合わせましょう。

料理を知ったら、お店へ

豆乳と燒餅・油條の朝食を探す

19 軒

MRTのエリアや駅を選び、店のページで実際の料理と行き方を確認できます。

条件をリセット

駅番号と路線の色は、選んだMRTのエリアに対応しています。

19 軒のお店が見つかりました

メニューや提供状況は変わる場合があります。訪問前にお店へご確認ください。

お店で使えるひとこと

初めてでも、ここから注文

まず献立と量を確認しましょう。下の中国語は、お店で尋ねるときに使えます。選択肢や変更できる内容は店によって異なります。

01

豆乳を選ぶ

一杯熱豆漿,無糖;或一碗鹹豆漿。

温かい無糖の豆乳を一杯、または鹹豆漿を一椀お願いします。

02

燒餅を聞く

燒餅有厚的還是薄的?

燒餅は厚いものですか、薄いものですか。

03

挟む具を決める

燒餅夾油條,可以加蛋嗎?

油條入りの燒餅に、卵を追加できますか。

好みの味を見つける

甘い豆乳、鹹豆漿、黒白漿

作り方、食感、盛り付けの違いから、食べてみたい一品を選びましょう。

01

甜豆漿/無糖豆漿

甘い豆乳・無糖豆乳

豆の風味を飲み物として楽しみます。濃さや香り、砂糖の使い方は店ごとです。

ここに注目

冷たいか温かいか、甘さはどうか。

02

鹹豆漿

鹹豆漿

酢や調味料、具が加わり、豆乳がほろほろ固まったような口当たりになることがあります。

ここに注目

酸味と塩気、油條が汁を吸う食感。

03

黑白漿

黒白漿

豆乳と米漿を混ぜる店もあります。黒豆の豆乳と同じ意味だとは限りません。

ここに注目

米漿の材料、甘さ、混ぜる割合。

蛋餅(ダンビン)も見てみる →

もう少し、料理を知る

飲む豆乳から、すくって食べる一椀まで

作り方と食感、一口の中の釣り合いを知ると、次の注文も楽しみになります。

鹹豆漿の固まり方も料理の一部

酢などの調味によって豆乳の口当たりが変わり、細かく固まった部分を具と一緒にすくうのが鹹豆漿の楽しみです。普通の豆乳飲料とも、甘い豆花とも違います。酸味、塩気、具の割合を少しずつ味わうと、お椀全体の釣り合いが見えてきます。

燒餅の厚さで、挟んだ一口も変わる

厚い燒餅は生地をしっかり感じやすく、薄いものは具との別の釣り合いがあります。外側の焼き香と中の柔らかさも、店の作り方によって違います。油條や卵を加える前に生地のタイプを聞くと、食べたい食感から組み合わせを選べます。

油條はそのままでも、汁を吸わせても

揚げた油條をそのままかむときと、豆乳に浸したときでは口当たりが変わります。燒餅に挟めば、生地の中で別の食感を加える役割もあります。どれか一つの食べ方だけが正しいのではなく、好きな柔らかさを探しながら試してみましょう。

豆乳店でも献立は同じではない

大根餅、卵料理、そのほかの麺点が並ぶ店もありますが、材料や量、営業時間はそれぞれです。大根餅でも肉や干しえびが入る場合があります。店名から朝だけ、夜も営業と決めつけず、実際の案内を見て、食べたい一組を選んでください。

注文する前に知っておきたいこと

鹹豆漿は甘くない豆乳飲料ですか?

塩味の調味や具を加え、口当たりも変わる一椀として出ることがあります。飲む豆乳とは分けて選ぶと分かりやすくなります。

燒餅には必ず油條を挟みますか?

そのままや卵入りなど、選択肢は店によって違います。生地の香りを知るためにシンプルな組み合わせから始めても構いません。

黒白漿は黒豆の豆乳ですか?

豆乳と米漿を混ぜる呼び方として使う店があります。材料や甘さを確認し、無糖の豆乳と同じものだとは考えないようにしましょう。

次の台湾の味へ

次の駅にも、まだ知らない台湾の味。

別の台湾料理を知るか、MRTで次の食事を探してみましょう。