METROBITES
小王煮瓜
Exit 1 · 徒歩約 6 分

小王煮瓜

Wang’s Broth
台湾料理・ローカルフード・ペット同伴可 · 萬華區
★ 4.1・13,787 件の口コミ 327 閲覧 営業時間外
ルート Google口コミ
A+ VISITOR RATING
METROBITES VISITOR RATING
わざわざ行く価値あり

“公式の店史、華西街を代表する存在感、ビブグルマン掲載歴はいずれも裏付けがある。料理の組み合わせ、歴史、土地との結びつきが、わざわざ訪れる明確な理由になっている。”

1975年創業 ビブグルマン掲載 華西街を代表する小吃
この評価は味だけでなく、旅程に入れる価値を基準に、お店の特徴・ローカル性・Google口コミ・MRTからの行きやすさを合わせて見ています。
WORTH THE STOP?

この店をMRTの旅程に入れる価値は?

すでにこの駅にいる場合と、この店のために移動する場合では、おすすめ度が変わります。
★★★★★
ALREADY HERE
すでにこの駅にいる
そのまま行く価値大

龍山寺站 · Longshan Temple にいるなら歩いて行きやすく、この駅の予定にそのまま組み込みやすい店です。

★★★★☆
WORTH THE DETOUR?
この店のために来る
少し移動しても行く価値あり

別の場所にいるなら、この店のためにMRTで少し移動する価値があるかで考えてみてください。

WHY VISIT

旅程に入れる理由

01
濃い一品と澄んだ一杯で完成

黒金色の魯肉飯(ルーローハン)がゼラチン質のコク、脂の香り、甘辛い醤油味を広げ、清湯瓜仔肉(豚肉と漬け瓜の澄ましスープ)の後味に残る甘みが濃厚さをきれいに締める。

02
華西街の屋台から半世紀近く

1975年創業。二代目が食材と作り方を受け継ぎ、新しい空間で昔の屋台の記憶を整えている。

03
13,000件を超える口コミが示す知名度

Googleでは現在およそ4.1点、13,787件の口コミがあり、初訪問の旅行者にも人気をつかみやすい目安になる。

04
ビブグルマンが見いだした萬華の昔ながらの味

2019年以降、ミシュランガイドのビブグルマンに複数回選出。長年磨いてきた魯肉飯(ルーローハン)と瓜仔肉のスープが評価の土台にある。

THE STORY

この店のストーリー

1975 SINCE

瓜仔肉の屋台から華西街の名店へ

小王煮瓜は1975年、華西街夜市の屋台として始まり、当初は清湯瓜仔肉で名を上げた。二代目は父から受け継いだ食材と作り方を守りつつ、店舗とブランドを整備。昔からの客になじみ深い味を、明るい空間で華西街の日常へとつないでいる。

二代目が味と製法を継承 旧店名は小王清湯瓜仔肉
WHAT TO ORDER

初めてなら、まずこの料理

編集
夜班大叔
魯肉飯(ルーローハン) MetroBites実食写真

魯肉飯(ルーローハン)

黒く艶やかな煮込み豚は、ゼラチン質のコク、脂の香り、甘辛い醤油の風味が重なる。後半に澄んだスープや白菜の醤油煮込みを挟むと、味わいにより奥行きが出る。

TAIWAN FOOD 魯肉飯(ルーローハン)
清湯瓜仔肉(豚肉と漬け瓜の澄ましスープ) MetroBites実食写真

清湯瓜仔肉(豚肉と漬け瓜の澄ましスープ)

豚骨のだしと醤瓜が甘みと塩気を引き出し、肉団子にはほどよい歯ごたえが残る。濃厚な煮汁を受け止める大切な一杯。

白菜の醤油煮込み MetroBites実食写真

白菜の醤油煮込み

煮汁を吸った白菜はやわらかく、野菜の甘みも残る。ご飯と肉の合間に食べれば、食卓にさっぱりとした間をつくってくれる。

A TASTE OF TAIWAN

濃い煮込みと澄んだスープ、艋舺の日常味

魯肉飯(ルーローハン)、清湯瓜仔肉(豚肉と漬け瓜の澄ましスープ)、白菜の醤油煮込み、豆腐が、華西街らしい「ご飯と汁物」のリズムを一食にまとめる。濃い味を澄んだスープと野菜が受け止める、そのバランスこそ飽きずに食べられる理由だ。

TAIWAN FOOD GUIDE

この店で知っておきたい台湾の味

一皿から、その料理が台湾の食文化でどんな位置にあるのか見てみましょう。

METROBITES LOCAL TIP
ご飯ものを一つ選び、スープを添える

初めてなら魯肉飯(ルーローハン)か焢肉飯のどちらかを選び、清湯瓜仔肉(豚肉と漬け瓜の澄ましスープ)と白菜の醤油煮込みを添えると、脂のコクがほどよく整う。

FULL VISIT

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ローカライズ版の訪問記

元の訪問内容と写真の順番を保ったまま、自然な日本語にローカライズしています。

✨ AI食べ歩きショートレビュー

小王煮瓜は華西街の小さな屋台から店を構えるまでになり、四十年以上の歴史を持つ。最初に評判を呼んだのは清湯瓜仔肉(豚肉と漬け瓜の澄ましスープ)で、その後、黒金色の魯肉飯(ルーローハン)も看板になった。2019年以降はミシュランガイドのビブグルマンに複数回選ばれている。派手な盛り付けではなく、煮汁、肉の香り、澄んだスープが見せる昔ながらの呼吸が持ち味だ。骨太な台湾の味を求めるなら説得力は十分。ただし、おじさんから一言。必ずスープと野菜も頼み、脂の香りだけを孤軍奮闘させないこと。

おじさん語録:華西街で四十年以上生き抜くには、ただ黒く煮込むだけでは足りない。食べ終えた人に、また来ようと思わせなければ。
店内の環境と食事の雰囲気:昔ながらの夜市屋台を、明るくすっきりした食事スペースへ整えつつ、華西街で小吃をさっと食べるテンポは残している。店内では地元客と遠方からの旅行者が同じ空間で食べる光景も多い。混雑時の行列は日常だが、料理の種類が絞られているため、たいてい回転は遅くない。ここは食事に集中する店で、一杯だけ頼んで一晩中過ごす場所ではない。

小王煮瓜 (Wang’s Broth) の訪問写真小王煮瓜 (Wang’s Broth) の訪問写真

場所と利用時の注意:住所は臺北市萬華區華西街17之4號、153號攤位。華西街観光夜市の中にあり、龍山寺駅(龍山寺站)1番出口から徒歩約10分。混雑状況、売り切れ品、営業時間は変わる可能性があるため、出発前に店の最新案内を確認したい。
● 魯肉飯(ルーローハン)

煮込み豚と煮汁は黒く艶やかで、脂身は溶ける寸前まで煮込まれている。口に入れると、ゼラチン質のコク、脂の香り、甘辛い醤油の風味が広がる。最初の数口は夢中でかき込みたくなるが、後半には厚みもはっきり感じる。清湯瓜仔肉(豚肉と漬け瓜の澄ましスープ)を一口飲むか、白菜の醤油煮込みを挟めば味覚が切り替わり、一杯を単独で一気に食べ切るより最後まで心地よい。

小王煮瓜 (Wang’s Broth) の訪問写真
● 清湯瓜仔肉(豚肉と漬け瓜の澄ましスープ)

店名と歴史の両方を語る重要な看板料理。豚骨をだしの土台にし、醤瓜がやさしい甘みと塩気を加える。瓜仔肉には歯ごたえが残り、見た目は澄んだスープでも味は重層的だ。単なる付け合わせの汁物ではなく、魯肉飯(ルーローハン)や焢肉飯の脂をほどく役目も担う。これがない食卓は、話に結びがないようなものだ。

小王煮瓜 (Wang’s Broth) の訪問写真
おじさん語録:本当に濃い味を作れる人は、客がひと息つける澄んだスープを一杯残しておくものだ。
● 焢肉飯(豚角煮ご飯)

三層に分かれた豚バラ肉が丸ごと白飯にのり、脂身と赤身の層がひと目で分かる。肉はやわらかく煮込まれ、醤油だれの香りが中まで染みている。脂身はなめらかで、赤身には噛み応えがある。脂の存在感は魯肉飯(ルーローハン)より直接的なので、食事量が普通なら同行者と分け、スープや小菜も添えるとずっと楽に食べられる。

小王煮瓜 (Wang’s Broth) の訪問写真
● 白菜の醤油煮込み

煮汁を吸った白菜はやわらかく味が染み、それでも野菜のほのかな甘みを残す。黒い煮込み料理が並ぶ食卓で、大切な箸休めになる一品だ。華やかな味付けで目立とうとはしないが、魯肉飯(ルーローハン)と焢肉飯の間で脂っぽさを抑えてくれる。おじさんはこういう老舗で肉だけ頼むのがいちばん怖い。若い頃なら平気でも、今は胃から内容証明が届く。

小王煮瓜 (Wang’s Broth) の訪問写真
● 豆腐

煮汁を吸った豆腐には醤油だれの香りが移り、中心はやわらかなまま。味が濃すぎて大豆の風味を消すこともない。ごく日常的な小菜で、単品でも安定感があり、白飯や澄んだスープにも自然に合う。台湾小吃の食卓を完成させるのは、たいていこういう出しゃばらないのに、欠けると物足りない脇役だ。

小王煮瓜 (Wang’s Broth) の訪問写真
注文のバランス:中心となる煮汁は濃く、時間を重ねた味がする。魯肉飯(ルーローハン)、焢肉飯、豆腐はいずれも塩気と脂のコクへ向かう。初めてならご飯ものを一つ選び、清湯瓜仔肉(豚肉と漬け瓜の澄ましスープ)と白菜の醤油煮込みを追加すればよい。二つのご飯ものを一度に背負い込む必要はない。
💡 注文のひとことメモ

代表的な組み合わせなら、魯肉飯(ルーローハン)、清湯瓜仔肉(豚肉と漬け瓜の澄ましスープ)、白菜の醤油煮込みを。よく食べる人や、塊肉が好きな人は主食を焢肉飯に替えるとよい。豆腐はシェア用に一皿足しやすく、食卓全体の味にもよくなじむ。

  • 場所:臺北市萬華區華西街17之4號153號攤位。龍山寺駅(龍山寺站)1番出口から徒歩約10分。
  • ジャンル:魯肉飯(ルーローハン)、焢肉飯、瓜仔肉のスープ、台湾式の煮込み小菜。
  • 特徴:小さな屋台から店へ発展した四十年以上の老舗。清湯瓜仔肉(豚肉と漬け瓜の澄ましスープ)が創業時からの看板で、ビブグルマンにも複数回選ばれている。
  • おすすめの人:昔ながらの艋舺の味を楽しみたい人、手早く一食済ませたい人、初めて華西街夜市を歩く人。

📌 編集部まとめ

小王煮瓜のすごさは、黒金色の魯肉飯(ルーローハン)一杯だけではない。清湯瓜仔肉(豚肉と漬け瓜の澄ましスープ)が濃厚な煮汁をきれいに締めることにある。ご飯、スープ、白菜、豆腐を一緒に味わえば、四十年以上続く老舗が塩気、脂、やさしい甘みの均衡をどう取ってきたかが分かる。昔ながらの味は、若く見せる必要などない。揺るがず立っていれば、それで十分だ。

GOOGLE REVIEWS

Google評価・口コミ

4.1
★ 4.1 · Google口コミ 13,787件
PEOPLE SAY 訪れた人の声
メンバーの来店短評 · 周辺位置を確認済み
まだチェックイン短評はありません

実際に食べたことがある方は、最初のひとことをぜひ残してください。

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STORE INFORMATION

店舗情報

住所
108台灣臺北市萬華區華西街17之4號攤位153號
営業時間
月曜日: 09:30 – 20:00
火曜日: 休業
水曜日: 09:30 – 20:00
木曜日: 09:30 – 20:00
金曜日: 09:30 – 20:00
土曜日: 09:30 – 20:00
日曜日: 09:30 – 20:00
公式情報
GETTING THERE

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