✨ AIのお店訪問レビュー
「饗麻饗辣PLUS - LaLaport南港店|台北精品火鍋吃到飽」は、2025年6月に南港LaLaportへ出店した、ブランド初の台湾北部拠点。火鍋と肉皿だけでなく、活きた魚介、調理済みの料理、野菜や鍋の具、デザート、ブランドのアイスまで、ひと通りのビュッフェをそろえる。肉派、魚介派、料理やデザートだけを取りたい人がそれぞれ動けるこの規模なら、食事会で好みをすり合わせる手間もかなり減る。
● スープ選び:南港限定を試したい
看板の天香麻辣スープに加え、じっくり煮込んだ胡椒鶏スープやトマトバジルスープなどがあり、辛いものが苦手な人にも選択肢がある。麻辣スープの鴨血はやわらかく弾力があり、まずそのまま味わってから鍋を続けたい。スープ名や限定提供は企画ごとに変わる場合があり、当日のメニューが基準になる。
● 極上霜降り和牛バラ肉
脂の入り方がはっきりした薄切り肉。鍋でさっと泳がせ、色が変わったところで引き上げると、やわらかさと脂の香りを保てる。肉は番号付きクリップなど、その時点の注文方法で頼むとテーブルに届く。列に並ぶ回数が減る分、鍋の面倒を見る時間が増える。

● 活き跳ねエビ
活きエビは魚介コーナーで目を引く存在。鍋で火を通すと身が引き締まって弾力が出て、冷凍エビとは鮮度の感じ方も食感も違う。取るときも調理するときもスタッフの指示に従い、しっかりつかんで、中まで火を通してから食べよう。火鍋の食事を、卓上のエビ追いかけ大会にしないように。

● 限定食材
カニやタマカイなどの魚介が、スープにうまみを加える。カニの身は厚く、魚の身は煮ても崩れにくく、鍋でゆっくり楽しむのに向いている。実際の品目、部位、追加料金の有無はプランや企画によって変わる。「限定」の文字を見たら、まず内容を聞こう。食べられる量だけで決めないこと。

● 料理とデザートが並ぶビュッフェ
ビュッフェには握り寿司、揚げ物、温かい料理、ドリンクなど、さまざまなコーナーがある。握り寿司は種類が多いので、胃の余裕が気になるなら少量ずつ味見しよう。コロッケは外がサクッ、中がふんわりしていて、鍋が沸くまでのひと口にも合う。ドリンクや調理済みの料理は入れ替わるため、目に入ったものを山盛りにするより、まず一周してから取るほうが賢い。




● 野菜と鍋の具のコーナー
野菜コーナーには水蓮などの葉物があり、鍋の具にはイカやコウイカのすり身など、自分で量を調整できるものもある。前半は野菜を入れてスープに甘みを足し、後からすり身を加えよう。食べ放題でも、どの鍋も肉の色ばかりにする必要はない。

● デザートの内容
デザート台ではダックワーズ、マカロン、バスクチーズケーキなどを選べる。公式の現行提供内容には、Häagen-Dazsのアイスバー、Mövenpickのアイスクリーム、季節のデザートもある。甘さや食感の好みは人それぞれなので、一度に少しずつ取るのがおすすめ。火鍋を食べ終えて余裕があれば、本当に気に入ったものを取りに戻ろう。



最初は野菜と少量の料理を取り、続いて和牛と活きエビに集中し、最後にデザートやアイスを選ぼう。人気の時間帯は早めの予約を。価格、サービス料、利用時間、追加プランは公式予約ページの内容を確認したい。
- 場所:台北市南港區經貿二路131號、LaLaport南港6階。
- アクセス:MRT南港軟體園區站、南港展覽館站のどちらからも徒歩で行ける。モールに駐車場あり。
- 背景:2025年6月に南港へ出店した、ブランド初の台湾北部拠点。
- こんな人に:大人数の食事会、火鍋の食べ放題、肉や活きた魚介、充実したビュッフェを楽しみたい人。
📌 編集部のまとめ
饗麻饗辣PLUS南港店の売りは、火鍋とビュッフェの両方を広くそろえていること。和牛、活きエビ、魚、カニが鍋の中心を支え、調理済みの料理、野菜、デザート、ブランドのアイスがさまざまな好みに応える。選択肢の多さは長所であり、食べ方が散らかりやすい理由でもある。先に予約し、ルールを確認し、本当に食べたいものから攻めよう。食後の感想が「また取りすぎた」だけにならないために。